100 Years of Nikon Binoculars

ニコン双眼鏡 100年の歴史

企画展「ニコン双眼鏡・100年の歴史」

展示期間: 2018年7月3日(火)〜2018年9月29日(土)
開催場所: ニコンミュージアム(品川インターシティC棟、東京都港区)

企画展「ニコン双眼鏡・100年の歴史」

ニコンミュージアムでは、2018年7月3日から2018年9月29日まで、 企画展「ニコン双眼鏡・100年の歴史」を開催します。

本展では、可搬式実用機では世界最大口径、倍率250倍、全長約2メートルの 「25センチ双眼望遠鏡」(国立科学博物館所蔵)を約50年ぶりに展示するほか、 国産初の市販モデルから最新モデルまで約300点を展示。 当時のカタログなども展示します。

ニコン(当時:日本光学工業)の双眼鏡の歴史はカメラよりも古く、 創業の翌1918(大正7)年から製造・販売を開始し、今年で100年を迎えます。 その間、700機種以上を世に送り出してきました。 100年にわたり双眼鏡事業を継続する企業は、国内にはニコンのほかになく、 本展はたいへん貴重な展示となります。

企画展示:ドレス展示について

杉野学園ドレスメーカー学院の協力により、 1950年代から1990年代までの各年代のドレスと当時の代表的な双眼鏡を組み合わせて展示します。 ファッションと双眼鏡を通じて、時代の変遷を感じていただけます。

展示内容

双眼鏡 約300点、カタログ、ドレス

協力

国立科学博物館
杉野学園ドレスメーカー学院

ニコンのウェブサイトより収録転載

ニコンミュージアムで、幻の、ほんとに幻の、 弩級超大型 25センチ 双眼望遠鏡が50年ぶりにご開帳されると言う。 国立科学博物館が所蔵している門外不出の国宝級重要文化財だ。 あの正倉院でさえ宝庫開扉の「開封の儀」は年に一度のこと。 これはぜひとも現物を拝観しなくてはならない。

時は2018年7月3日(火)。赤口、丙申。企画展初日。 七月の夏日にもめげず、果敢に東京は品川に乗り込んだのである。

取材ご協力:
株式会社ニコン ニコンミュージアム
株式会社ニコンビジョン

取材とレポート:
秋山満夫

ご注意
本レポートは、2022年7月に製作し公開しました。 この企画展は 4年前の2018年7月に取材したものです。 すでに過去の展示であり、2022年現在、 ニコンミュージアムでは別の企画展が開催されていることをご承知おきください。

ニコン双眼鏡 100年の歴史

記事のご案内

画像の上で左クリックすると、大きいサイズの画像を表示できます。 細部までを確認したい方はどうぞ拡大してご覧ください。

 では会場に向かいましょう。   第 1 章  ニコンミュージアムに行く

ショートカットはこちらからです。

第 0 章      トップページ
第 1 章      ニコンミュージアムに行く
第 2 章      水防式 12センチ 双眼望遠鏡
第 3 章      25センチ 双眼望遠鏡
第 4 章      ミクロン大図鑑
第 5 章      歴史的ニコン双眼鏡
第 6 章      現代のニコン双眼鏡
第 7 章      見学会

Return to the top page of Nikon Kenkyukai


Copyright Michio Akiyama, Tokyo Japan 2022