May 2023, Nikon Kenkyukai

Meeting After 3 Years

May 20, 2023
Nikon Kenkyukai Tokyo Meeting
Nikon Z 9 and Nikon Z 8
Nikon Z fc and Nikon Z 30
Old Nikkor Lenses
Nikon Rayfact MJ 90mm F4

3年ぶりの例会

ことの認識は 2020年1月9日。 中国の武漢における肺炎の集団発生に関するWHO声明。 いらいパンデミックが現実のものに。 世界中の誰もが、まさかここまで長く続くとは思っていなかったことでしょう。

ニコン研究会の例会、つまり実際に集まってのミーティングは2020年1月を最後に、 3か月の休止、そして 1年間の休止、さらには 2年間の休止となり、 気が付いたら実に 3年間の休止となっていました。

ニコン研究会は、2022年4月から2023年3月まで例会の開催を休止します。
新型コロナの影響により 2020年2月から2022年3月まで例会を休止としてきましたが、 さらに状況が安定するまで引き続きお休みとします。    2022/03/28

ようやく、2023年5月8日。 新型コロナウイルス感染症の位置づけが「新型インフルエンザ等感染症(2類相当)」 から「5類」へと変更。 東京・銀座周辺の中央区の公共施設の利用規制が大幅に緩和され、 ニコン研究会の例会が再起動しました。 実に 3年4か月ぶりの開催となりました。

今日の機材は何ですか

そうは言っても、 いきなり大正期から昭和は大東亜戦争時代の時局と光学兵器の研究では重たいので、 まずは集まろう、今日の撮影機材そのまんまで集まろう、という会合になりました。 いわば準備体操はじめの、ゆるいスタートとなりました。

本日の機材が並ぶ

ニコン Z フラッグシップ機をはじめとするラインナップ

ニコン Z 9 と ニコン Z 8

ニコン Z 8 と ニコン F5

深い緑色の日本光学製シリコンクロス

ようやくエンジンスタート

ニコン Z 9 もノーマル機と、フルメタル装甲ジャケットを装った重武装機まで登場しました。 ニコン Z fc ブラックボディもカッコイイ。 バルナックライカには W-ニッコール 3.5cm F2.5が付いています。

ニコン Z 9

ニコン Z fc ブラックボディ

ニッコール広角レンズ付きライカIIIg

W-ニッコール 3.5cm F2.5

キヤノンニュー F-1 と ニコン F3

ニコン F3 と ニコマート FT2

平常運転に入りました

可愛いモフモフがセットされたニコン Z 30。とても軽快。 例会当日時点でまだ発売前のニコン Z 8 が素晴らしい。 重量級レンズをマウントしてもよし。 軽みの NIKKOR Z 26mm F2.8 がよく似合います。 専用フードはバヨネットでカチリと装着。

ニコン Z 30

NIKKOR Z 26mm F2.8 付き ニコン Z 8

ニコン Z 8 と Rayfact MJ 90mm F4

ニコン産業用マイクロレンズ Rayfact MJ 90mm F4

ニッコール SC オート 55mm F1.2 付き ソニー FX3

ソニー Cinema Line FX3

ニコン産業用マイクロレンズ Rayfact MJ 90mm F4 がポロンと出てきました。 シネマラインの本格機 FX3 にはニッコール SC オート 55mm F1.2 がよい雰囲気。 ようやくニコン研究会は平常運転に入りました。

元気です

2023年のあとがき

ニコン研究会の例会レポートは、近年では 公式ツイッター でタイムリーに報告してきました。 しかし今回は 3年ぶりの例会開催ということで、ウェブサイトで記事化することにしました。

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Copyright Michio Akiyama, Tokyo Japan 2023