December 2007, Nikon Kenkyukai Tokyo, Meeting Report

The Hattori Clock Tower in Ginza

December 15, 2007

Tokyo Meeting

Best Buy 2007

Bonenkai Party

ベストバイ2007

12月の例会は、 ことしの締めくくりとして、 ベストバイ2007の特集です。
ことし買ったもので、お気に入りを持ち寄るという趣旨です。
すばらしい逸品から、ちょっと味のあるコレクションまで、 年末の楽しいカメラ談義が続きます。

お座敷スタイルの会議室

小物アクセサリー

コレクションでおもしろいのは、小物アクセサリーです。
S型ニコンの時代は、短い期間の製造であっても、バリエーションが豊富。
少し作っては改善していった様子がうかがえます。
外付けファインダーにマグニファイアーが並んでいます。

貴重な小物アクセサリーの数々

美しいレンズとバッジコレクション

会場の展示テーブルの上には、 美しいレンズをマウントしたライカと、 ブラックペイントの美しいキヤノン一眼レフが置かれています。
ニッコール3.5cm F2.5をマウントしたライカ。 キヤノンフレックスRPブラックボデイの新品同様機。
小さい各種バッジコレクションに注目してください。
ニッコールクラブの会員バッジは入会時に青色。 15年会員が純銀製、30年会員は純金色のバッジです。
赤い光学マークのバッジは、古い日本光学のベリーオールドバッジ。 ニコンヒストリカルソサエティの金色ピンバッジも輝いています。

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ニコンバッジコレクション

たのしい小物アクセサリーを鑑定する会員

ニコンS3M 1960年(昭和35年)

ベストバイ2007の横綱は、なんといってもこれでしょう。
言うまでもなく、日本光学工業のカメラで唯一のハーフサイズ(18×24ミリ)カメラ。 モータードライブで最高秒間6コマの撮影が可能なプレスモデルです。
72枚のフィルムカウンター、ファインダーのレバー、 単2電池8本のバッテリーパックで給電したモーターは快調に作動していました。
猫洞まこと氏のベストバイでした。

忘年会2007

例会を終了し会議室を片付けて、会場は銀座のレストランに移ります。
ニコン研究会恒例の忘年会が始まります。
ライトアップされた服部時計店(銀座和光)は12月の顔をしています。
本館の竣工は昭和七年(1932年)。 年が明けると修復工事が始まるので、一時閉館になるそうです。 10か月後の2008年秋には、また美しくライトアップされるのでしょう。

カメラ談義の忘年会はたのしいものです。
ことしの反省会(だれも反省していませんが)、そして来年のプランを語ります。




2007年も暮れる東京は銀座の時計台

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